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回虫くん
2008 / 07 / 10 ( Thu )
すくすくと育っている栞
我が家に来てちょうど1ヶ月となり、3.2kgだった体重が6kgになった
まだ自転車の前かごに乗れている
054a.jpg


栞もすくすく育っているが、腹の虫(回虫くん)もいまだ育っているようだ
今朝も10匹目の回虫くんをう○こに発見

我が家に来たころは・・・
ブリーダーからは、「駆虫剤(虫下し)」をのませたと聞いていたので
回虫くんがお目見えしても、
「あっ・・薬が効いてるんだなぁ」と実感する程度であった

しかし、まぁ・・・毎週毎週よく出てくるもんである

しおりさん、きみは何匹の回虫くんを飼っているのだね(笑)


さて・・・とかく「虫」というのは嫌われ者だが・・・回虫について

 犬の場合、仔犬の時期は必ず存在していておかしくないのである
 なぜなら・・・母親の胎盤や母乳から感染するからだ
 また、虫卵の入った糞便を食糞するなどして経口摂取する場合もある
 体内で成虫となった回虫くんは、腸内に寄生することになる
 したがって、駆虫剤を服用すると○んこと一緒に現れるのである

回虫くんが寄生していると、回虫くんに栄養を取られてしまうので注意が必要
体重が増えないようであれば、食事の栄養価を高めてあげる必要がある
虫が嫌いな飼い主さんは、駆虫剤を服用させることで撃退できるであろう
この作用を有効利用したのがアメリカあたりで流行った「サナダムシダイエット」である
お腹に虫を飼って、栄養を取ってもらい、痩せるというもの
興味のある方はチャレンジされたし!!

人間だって一昔前はみんな虫を飼っていたものなのだ
  昭和20年代ころは、ギョウ虫の保卵率が国民の70%もあったそうだ
  そして昭和50年代には、感染率が1%以下に激減
  しかし、今なお園児や低学年学童たちによるギョウ虫検査では、
  虫卵保有者は1%程度発見されているそうだ

小学生のころのギョウ虫検査を思い出した
セロハンテープを肛門に貼り付けるというものだった
今でも同じやり方なのであろうか??

あたいのお友達の回虫くんはおなかの中だす・・・ここはかあちゃんのお友達んちだす
115_convert_20080710203855.jpg


床がタイル貼りでヒンヤリでとっても気持ちいいぃぃ~
118_convert_20080710203927.jpg


気持ち良すぎて爆睡中・・・zzz・・・
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