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離乳期の市販フードから手作り食への切り替え
2008 / 06 / 15 ( Sun )

栞は、現在生後6週齢に入っている

生後約3週齢~約8週齢が「離乳期」になる
この時期は・・・
「経口寛容」が一番大切になる (経口寛容については別ページ参照)クリック
本来、母犬から母乳をもらい栄養バランスを取りながら、「経口寛容」を意識した離乳食が必要となる

栞の場合、ブリーダーのもとでは国内産のドライフードをふやかし、ヨーグルトをトッピングしたものが
ベースであったようだ
栞同様ほとんどの仔犬は、このような離乳食を与えられて、新しい家族に引き取られるであろう

手作り食への切り替えは・・・
成犬の場合には1ヶ月くらいの日程をかけてゆっくりと移行することをお勧めしている
とくに市販のドッグフードを長く食べている個体や胃腸が弱い個体には
急な切り替えは、体内の負担が大きくなってしまうからだ

栞の場合、経口寛容を意識してすぐに切り替えを試みることにした
(突然の切り替えについては、生食を与えたことのある経験者で
犬の栄養の知識を持った方以外にはお勧めしません)

食材は、「牛肉のミンチ」である
これは、仔犬の離乳食として基本的な食材になる
到着当日、2回に分けて150gをペロッとたいらげる栞であった

翌朝、軟便と下痢をする。
1回の量が多かったのと初めて入ってくる食材に体が反応したのであろう
この日は、1回の量を減らし、回数を増やし、全体量も若干減らして様子を見る
(下痢についても”経口寛容”のページで補足した)

食事の内容で違いが分かるのが「排便」である
***お食事中の皆様にはお見苦しい点があると思いますがお許しください***

到着当日のフードうんち・・・
022_convert_20080613233851.jpg


下痢が落ち着いた次の日の生食うんち・・・
037_convert_20080613234730.jpg

比較対象としてタバコを置いてみたのでより分かりやすいのではないだろうか
生食にすると各段と排便の量が減少するのは自然のことであり、心配はいらない
食べた食材が違えば色も違ってくるのは当然であるので、こちらも心配は無用である

2日目の2食目の離乳食の図である
027_convert_20080614000248.jpg
メニュ-は・・・牛肉ミンチ40g、うずらの卵、消化酵素

上記の生食を栞がを食べている様子である
彼女はたった1日で生肉の虜(とりこ)になったのは言うまでもない・・・


★今回は即日の切り替えをしていますがこれがBESTの方法ではないことをご理解ください★
★経験と知識を持って対応しています。また個体差や体調、年齢で変わってきます★

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by: * 2008/06/17 20:01 * [ 編集] | page top↑
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