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うちの子が欲しい?
2009 / 02 / 15 ( Sun )
079_convert_20090215102725.jpg
9ヶ月の栞・・・

今年の冬は千葉には雪が降らずに終わってしまうのだろうか

栞の実家(ブリーダー)は、札幌にある

雪をバックに写る実家のバーナードたちを見て羨ましくおもう

♪あ~やっぱり、バーナードには雪が似合う♪


犬たちには、住所の選択肢は無い

飼い主の住まう所の環境で生きざるを得ない

犬種の特性を考慮すれば、バーナードにとって千葉は適所とは思えない

と、分かっていて飼うのだから

飼い主(tomo)の身勝手!であろう

・・・反省・・・

かかりつけの獣医にも

先代桃子のときも、栞のときも、怒られた

「かわいそうに、東京近郊でバーナードを飼うな!」

この獣医、犬や猫のためなら飼い主を叱咤する

いい歳になると怒られることがなくなる・・・従って新鮮さを感じる(私だけか?^^;)



話がずいぶんとそれてしまった・・・

今回は、栞の実家(ブリーダー)のブログを紹介しようと思う

「純血種の存続及び繁殖の意義」について

とてもよく書かれている

繁殖者はもとより、一般の飼い主もきちんと考えるべきことであろう

栞の廻りの一般飼い主に多いのが

「この子のこどもが欲しい」という飼い主の一時的感情だけでブリードしようとしている

同じ犬種なら、なんでも構わずかけわせて良いと思っているようだ

そして安易な商業目的の繁殖者の意見を鵜呑みにしてしまっている


掛け替えない家族の一員として

愛してやまない気持ちがあるのは皆同じであろう

新しく生まれてくるかわいい命たちに

先天的疾患を持たせないためにも

それぞれの犬種の愛好者として、良い犬種を存続するためにも

是非一読願えればとお勧めしたい

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12 : 20 : 06 | ブリード | トラックバック(0) | page top↑
小さな一歩から
2011 / 02 / 07 ( Mon )
栞が暮らす千葉で

ステキな人物を発見です♪

紹介させていただきます



千葉県在住の絵本作家

”どいかや” さんです


「ペットショップにいくまえに」
・・・ペットショップにいくまえによんでほしいえほん・・・


複製、配布自由な、フリーペーパーブックを

ネット上で掲載しています



早速、プリントして作製してみました

020_convert_20110207165217.jpg


手前が、A4用紙の片面に4ページ分を両面印刷したもの
【A4用紙1枚】

文字の大きさも小さくなりすぎずGOOD

厚手の用紙を使用するとよいかも



下が、A4用紙の片面に2ページ分を片面印刷したもの
【A4用紙4枚】

ノリで貼り合わせたのでしっかり感あり

この大きさなら、こどもたちが塗り絵をしてもよいかも




どうぞ!プリントアウトをして、ご家族で読んでください。


*********************************

どいかやさんに刺激を受け

私ごとを少々書くことに




犬や猫の食事のはなしをさせて戴くとき

「はじめの一歩」を踏み出して欲しいと

飼い主さんたちの背中を押させていただく


  犬や猫も人間同様、食が身体を作っています
  「医食同源」・・・
  食を見直すことも心や体の健康につながります
  

食を通して命を(健康を)守ることが

今の私にできる小さな一歩である






・・・癒してくれる動物たちのために

   自分ができる小さな一歩を見つけてみませんか?・・・







16 : 48 : 00 | ブリード | トラックバック(0) | page top↑
推薦図書
2011 / 05 / 15 ( Sun )
「犬を殺すのは誰か・・・ペット流通の闇」
2010年9月30日発行 朝日新聞出版 ¥1260(税込)
IMG_convert_20110515142944.jpg



本書の目次
合言葉は、「12345」の数字を入力してください。
(SLIDESHOW をクリックして見てください。)



著者でもあるAERA記者の太田氏が

2008年からの2年間の取材内容が

書かれている。








「犬を殺すのは誰か」
この書のタイトルの答えは出るのだろうか?


命を店頭販売する小売店か


殺処分を遂行する行政か


身勝手な都合で捨てる飼い主か


営利目的だけで繁殖させるブリーダーか


ペットショップで安易に命を買う飼い主か


無知な我々か







あなたに愛され大事に育てられている命の後ろに


数えきれない命の犠牲があることを


知ってほしいと願う












15 : 13 : 04 | ブリード | トラックバック(0) | page top↑
いのち
2011 / 07 / 21 ( Thu )
夜中のペットショップで、パピーが売られていること


生まれて3ヶ月以下の個体が売られていること


生後1ヶ月もすれば、母体と引き離されていること


・・・・


あげれば切りが無いが


「いのち」を考えたら尋常ではない行為


しかし・・・


それらのことが当たり前であるかののように


麻痺している人間たち



誰が「いのち」を守れるのか・・・


やっと、行政が、少しだけ動いた・・・


記事:
<ネット取引は対面説明義務化、夜間の店頭展示禁止>




それでも、先進国の中で遅れている動物愛護への考え方


ネット販売を・・・


店頭販売を・・・禁止できない国


「いのち」よりも


人の利益が大切か・・・




ある国では、飼い主になるであろう人に「抱っこ」させないという

情を抱かせる前に

生き物を飼う責任を持つことを優先としているからだ



わが国では、ショーケースの前に立ち止まった人に「抱っこ」させろという

情を抱かせてしまえば必ず買っていく。

販売促進のマニュアルだ

「いのち」ではなく、動く商品としか扱われていないのが現実の国



売る側だけの責任を問うのではなく


買う側の責任意識の向上を育てなければ


この国で生まれてきた生き物たちの


殺処分は無くならないのだろう









09 : 59 : 43 | ブリード | トラックバック(0) | page top↑
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